賢い業者選びのポイントとは?|外壁塗装で理想に描いているお家の外観に生まれ変わらせちゃおう

良い外壁塗装業者の見極め方まとめ

優良業者を見つけ出す方法はたくさんある

知識がないからといって高額請求をしてきたり、安いからといって施工で手を抜く悪徳業者も存在します。そのような所に当たらないためにも、様々な情報をチェックしておきましょう!

見積書のチェックポイントを紹介!

塗料のランクは全て同じものかどうか

例えば、屋根や外壁に使われる塗料の耐用年数が15年のものを使ったとします。しかし、それ以外の部分の塗装には耐用年数が5年しかもたない塗料で施工しました。そうすると、外壁は綺麗なままなのに家の中は雨戸や雨どいが剥げてしまい、ちぐはぐなお家になってしまうでしょう。それを避けるためにも、外壁や屋根塗装に使われる塗料と、その他の部分(破風や雨戸、雨どい等)に塗られる塗料のランクが同じものであるのかどうかチェックするべきです。

3度塗りになっているか

外壁塗装は3度塗りが基本です。3度塗りをすることによって、塗料本来の効果を発揮させることが出来るからだと言われています。しかし、これらの工程を1つでも省いてしまうと塗料本来の効果を発揮させることなく剥がれてきてしまう恐れも。耐用年数も半分以下になることもあるそうです。各見積書を見て、上塗り・中塗り・下塗りが記載されているかチェックしましょう。悪質な業者は、知識がないことをいいことに上塗りを省いたり、下塗りをせずに1度だけ塗ったりして安い見積もりを出してくるはずです。

塗料箇所が記載されているか

外壁塗装工事の中でも多いトラブルとして挙げられるのが「見積書に記載されていない項目の料金を請求された」というケース。契約時は、とっても安かったのに施工を開始した後から、あれをしたほうがいい、これをしたほうがいいといって、追加して金額が相場よりも高くなるという事例は多くあるんです!なので、見積書をチェックするときは、塗らなきゃいけない箇所の金額と名前が入っているのか確認するべし。3社ほど見積もりを出して比較すると分かりやすいですよ。ここの業者にはないのに、ここの業者には項目がある!という時は確認をして、なぜ必要なのか聞いてみるといいです。また、追加料金は発生しないかどうかも調べておきましょう。

賢い業者選びのポイントとは?

ローラー

資格を持っているかどうか

・塗装技能士の合格証書
・建設業の許可票
があるのかがチェックポイントになります。これらは必ず必要なものではありませんが、あると安心して施工を任せることが出来ます。特に、一級塗装技能士の場合、最低でも9年の塗装業務に携わらなければ取得できないので、どれだけ仕事をしているのかも資格で分かるでしょう。

ホームページを見てみる

お手持ちのスマートフォンやパソコンから、依頼をしたい業者のホームページを調べてみましょう。そこでは、施工プランの内容や料金、利用者からの評判が記載されているので選ぶときの参考になるかもしれません。また、実際に京都で施工した現場写真なども確認することが出来ますよ。

保証や保険について

業者を選ぶときには、以下の点にも注目してみましょう。
・業者用の保険に加入しているか
外壁塗装業者などが加入しなければならない保険に入っているかどうかも調べておきましょう。もし、トラブルが起こったとしても保険に加入していれば、そこから費用が貰えます。
・アフターフォローは整っているか
塗料をしたら終わりではありません。保証書を紙で作成してくれて、施工後のフォロー体制がしっかり整っている業者だと安心してサービスを利用することができます。

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